2020/11/23

TROPHY CLOTHING / " Trophy's Monday " Ranger W Riders Jacket.






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昨日も、日本シリーズ第二戦。

圧倒的な強さを誇っているソフトバンクを、

追いかけるジャイアンツですが

惜しくも第二戦の勝利はソフトバンクに。

走・攻・守 と本当にバランスの取れたチームです。

昨日の試合で一番気になったポイントは、

ジャイアンツの代打に合わせて、

ソフトバンクも投手を交代。

ここまでは良くある場面なのですが、

ジャイアンツが交代投手を見て

代打の代打。

あまり見かけない光景ですが、

両監督のここぞと言うポイントがあの場面だったのでは...

凄く深いワンシーンでした。

さて、話が長くなりましたが

本日も毎週恒例となっている

" Trophy's Monday "

今回は、アイテム自由との事で

僕個人的に選ばさせて頂きましたので

そちらをご紹介したいと思います。




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- Ranger W Riders Jacket -
Color / Black
Price / \195,000+tax


トロフィクロージングから到着のライダースジャケット。

5ポケットのデニム同様、

50年代以上変わらない歴史が物語る通り

普遍的な魅力があります。

王道が故の奥深さ、

時代の空気を纒い変化しながら派生したスタイルが

新旧、メンズレディース、多数存在します。




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TROPHY CLOTHING 代表 江川氏が所有する

Indian Motorcycle 製レザージャケットが

江川氏の構想の始まりだったそうです。

古着で育った 江川氏。

長年愛用されて育った革は何物にも代え難い雰囲気ですが、

着れば着るほど当然コンディションは下がります。

それでも、彼らは好きで手に入れ

日常使いで酷使し直しながらも着用しています。

その経験を得た、江川氏だからこそ

ヴィンテージを理解しながら新たな価値観を生み出す。

TROPHY CLOTHING のモノ創りです。




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ジャストな腰回りに対して、

広いアームホールとアクションプリーツの恩恵で

腕回りの窮屈さは皆無です。

アクションプリーツ内部には開き切らない様に

平ゴムが仕込まれております。




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裏地はやや地厚なコットンのバッファローチェック。

ギアにも洒落っ気が感じられるアメリカらしい

ディテーテールに仕上げられています。




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フロントジッパーは耐久性に優れている

ユニバーサルの扇型とレザープルタブ。

両玉縁ポケット、袖口はダイヤ引き手が付いたチェーンジッパー。

グローブ着用事でも、開閉は容易になっております。

尚、スナップボタンなどもアメリカの DOT社製。

パチッと気持ち良く開閉してくれるのもポイント。




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背面の左サイドには、

いわゆるマップポケット。

昔は国内外、地図は旅の必需品でした。

このジャケットは片側だけの仕様となっており

両サイドにジッパーが付いている場合は、

タンデム(二人乗り) 時の後者の

ハンドウォーマーにもなったディテールらしいです。




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オリジナルホースハイドは、

素上げに近い革を独自レシピでタンニンを使い仕上げています。

着込む事で、

革に閉じ込められた油分が表面に現れ

シワ部分やアタリが付く箇所からツヤが出ます。

ドイツやアメリカの海外のレザー好きの間では、

茶芯の事を Tee Core (ティーコア) と呼ぶらしいです。

TROPHY CLOTHING のダートデニムとこれ以上、

相性の良い革は無いでしょう。

TROPHY の生産を請負いしている

レザーファクトリーも10年以上もの付き合いになるみたいで

作り手の顔が見えるモノ。

TROPHY CLOTHING のポイントでもあるでしょう。




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エンジニアにダートデニム。

そして、今回のレザージャケット。

江川氏らしいスタイルでもあり、

TROPHY CLOTHING らしいスタイリングです。

絶対的な王道スタイルとはまさにここにあるのでしょう。




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そして、本日の Trophy's Monday。

TROPHY らしさから少しカジュアルな雰囲気に。

これは僕らしく、これもまた正解の一つです。

王道なスタイリングもよし、

カジュアルに普段着から取り入れる様なスタイリングも良し。

皆様のスタイルにも

是非長く着用できる一着を取り入れてみては如何でしょうか。


詳しくはこちらでも、



随時、こちらも更新されていますので是非チェックを。















CANVAS CLOTHING STORE
TROPHY GENERAL STORE KANAZAWA
〒920-0059 石川県金沢市示野町39番地
CANVAS TEL/FAX 076-287-6490
TROPHY KANAZAWA TEL / FAX 076-214-5560
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